Daisuke KasugaiMD, PhD · NAGOYA, JAPAN

For researchers

臨床の問いを、
研究のかたちへ。

敗血症、ARDS、凝固障害、ECMOなどを対象に、臨床疫学、ベッドサイドデータ、 バイオマーカー・オミクス解析をつなぐ研究相談を、内容に応じて個別に検討します。

Areas for discussion

異なる解像度を、
一つの研究課題へ。

下記に限らず、救急・集中治療領域と接点のある研究について、専門性、体制、実施可能性を踏まえて検討します。

01

Multicenter studies / Clinical trials

多施設研究・臨床試験

観察研究、レジストリ、介入研究の構想、研究デザイン、実施体制に関する相談。

02

Clinical epidemiology / Data science

臨床疫学・データ解析

アウトカム設定、臨床表現型、施設間差、診療プロセスを扱う研究と解析計画。

03

Translational research

橋渡し研究

臨床情報とバイオマーカー、単一細胞解析、オミクス情報を接続する研究構想。

04

Quality / Implementation

診療の質・実装研究

高度集中治療の提供体制、質指標、治療プロセスと転帰の関係を検証する研究。

患者データや検体の取り扱いを伴う相談は、研究目的、双方の役割、倫理審査、データ管理体制を含めて検討します。

How collaboration begins

問いと役割を、
はじめにそろえる。

  1. 01
    概要の共有Initial inquiry

    研究背景、検証したい問い、対象、現在の段階、希望する協働内容をお知らせください。

  2. 02
    接点と役割の確認Fit & roles

    専門性、研究体制、時期を確認し、目的、期待する役割、実施可能性を協議します。

  3. 03
    計画と責任体制の整理Protocol & governance

    研究責任者、解析、資金、データ管理、著者資格、成果公表の方針を整理します。

  4. 04
    倫理・契約手続きEthics & agreements

    必要な倫理審査、利益相反管理、データ利用・共同研究契約の完了後に研究を開始します。

Responsible collaboration

信頼できる研究のために。

Scientific independence

科学的独立性

仮説、研究デザイン、解析、結果の解釈と公表について、科学的妥当性を重視します。

Ethics & patient protection

倫理と患者保護

患者さんの権利、安全、プライバシーを最優先に、適切な審査とデータ管理を前提とします。

Transparency & authorship

透明性と貢献

研究資金、利益相反、役割を適切に開示し、著者資格は実質的な貢献に基づき協議します。

まず、研究の輪郭を
お知らせください。

初回連絡に患者情報、個人情報、未承認のデータや検体情報そのものを添付しないでください。

  • お名前・所属・職位・研究責任者
  • 研究背景と検証したい問い・仮説
  • 対象集団・研究デザイン・想定規模
  • 現在の段階と希望時期
  • 希望する役割や協働内容
  • 倫理審査・研究費・契約の現状
ご相談にあたって

相談内容、専門性、研究体制、倫理・契約上の条件、時期などを確認し、対応可否を個別に検討します。お問い合わせをもって、面談や共同研究への参画をお約束するものではありません。患者さん・ご家族からの個別の症状、診断、治療方針に関するご相談には対応していません。

Research collaboration

研究の接点を、
まず言葉に。

ご所属、研究背景、検証したい問い、希望する協働内容、時期を添えてお問い合わせください。

研究協働について問い合わせる 返信、面談、研究参画を保証するものではありません。